2013年06月02日

高野山町石道にAEDが設置されました。

昨年5月世界遺産高野山町石道登山をしていた50代の男性が急病で倒れ、同行者が心臓マッサージをし、同じ日に開催されていた別の登山イベントのスタッフの携行するAED(自動体外式除細動器)を持って現場に急行し、その後救急隊員が到着した時にはすでに心配停止状態で助からなかったという悲しい事故がありました、
以前から参詣登山のスタッフほぼ全員は、地元の消防本部の方に指導を受けAEDを使えるようにしていますが、今年はこの事故を踏まえて、携行するAEDの数を増やすなどの対応しておりましたが、このほど伊都医師会から、高野山町石道を歩く人たちの救命に役立ててもらおうと、AED1台が5月29日にかつらぎ町に寄贈されました。
このAEDは「二つ鳥居」(かつらぎ町上天野)近くにある展望台の休憩所に設置し急病人の同行者らが使用できるようにされます。


posted by kikucyann at 14:26 | 和歌山 ☁ | Comment(0) | 地域情報
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